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ハイビームは迷惑

3面記事からですが、「対向車のハイビームに腹を立て、アオリ運転」と云うのがありました。 確かにアオリ運転は危険行為なのですが、今回の場合は「喧嘩両成敗くらいにして貰えないだろうか?」と思うものなのです。

近年、自動車のヘッドライト構造は、ハロゲン、HID、LEDと、どんどん進化しており、進化のたびに明るくなって来ています。運転している当人にとっては非常に有難いことなのですが、対向車や自転車にとってはどうなんでしょう?

この部分、自動車教本には、ロービームにするマナーとしか記載されていなく、ルールにはなっていないのです。

あなたは御経験ありませんか?あまり広くない道で、こちらがロービームに落としているのにハイビームにされると、余りの眩しさに歩行者すら判らなくなる。危険だと思いませんか?

私しには、もう40年も経っているのに、殆どトラウマになっている経験があるのです。その日は、小雨が降っていました。その道は2~3年前に、田んぼの真ん中に造られたバイパスで、3Kmほど一直線なのですが、周りに人家はなく、街頭もまばらで、雨の夜ともなりますと、正に真っ暗闇の中を走る道なのです。 帰宅のためその一直線を1Km行ったところで、対向車が来ました。

その対向車はハイビームにしているようで、周りに光の帯が見えるくらいマブシイ!、パッシングしましたが、反応がない。「この野郎!」と思いながら、ブレーキに足を載せてスピードを落としぎみして行った次の瞬間、何か緑っぽいものが見えて、フロントガラスに亀裂がスローモーション再生のように入っていく、手と足に鈍い衝撃が走り、気が付いたのは、救急車のサイレンの音でした。

何だか分かります?故障だかなんだか解りませんけれど、人家も街頭もないところに、大型トラックが道を塞ぐように停まっていたのです。

車の修理代が60万、私し1週間入院、職場復帰に2か月、あの時、対向車がロービームに落としていてくれていたらなぁ・・・・・。と思う体験であります。

ですから、冒頭のアオリ運転で捕まったであろう運転手さんの気持ちは解ります。

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