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みずほ銀行さんに一言

みずほ銀行さんが、またシステム工事の為にATMを止めるとの案内をしていたので、一言言わせて頂きます。

「いくらシステムを入れ替えても、元のデータを直さない限りトラブルは、修まりません。」

かなり以前の事になりますが、当時、会計システムを構築していて、銀行協会から公事されている各行及び本支店番号を利用しようと云うことになったのですが、みずほ銀行さん経由は、文字化けを起こし、使いものに成らなかった事がありました。その時思った事は、変なヌル(Null)が入っているのでは?と云うことです。

この話、少々解説いたしますと、コンピュータ上の文字表示には、半角文字と全角文字があります。コンピュータの黎明期、英語圏等で使用しているには、すべて半角文字で賄えたのですが、日本、中国等、漢字圏で使用するには、何か対策が必要との事で考え出されたのが、「ここから全角文字ですよ。」とするシフトコードを頭に入れる方法です。パソコンの操作的には、漢字とか、オルト全角の操作です。

パソコン上のデータでは見えないのですが、テキストのデータにすると、全角、半角の切り替えの際に、「ここから替わります。」と云う意味で半角1文字分のスペースが入ります。これがヌルと呼ばれている部分です。

人間の目には、ただのスペースなのですが、コンピュータ的には、大事なデータが入っている部分です。

で、今回の話に戻りますが、みずほ銀行さんは、政府主導で、元々は5行か6行が合併した銀行です。その合併の際に合わせた顧客データの中に、ワープロで作成した顧客データが混ざっていたのでは?と云う疑問です。

名前は忘れましたけれど、ワープロのデータをパソコンのデータに置き換るなんてデータ変換システムソフトがありました。ある程度の時期まで、これらのデータと互換性を持たせるコンピュータ側の対策がされていたのですが、いつの間にか無くなってしまいました。その時は、データーベースを使い、目視で古いデータを切り取って、切り取った分を担当の方に打ち込んで貰ったと思います。

つまりデータの中に、現在のコンピュータシステムでは、読み取れない、人間の目には、ただのスペースにしか見えないデータが存在しているのでは?と思います。

今、みずほ銀行さんがやってみるべきは、面倒でも、顧客データも含めて、古いマスターデータを全て捨てて、現在の体制で新しくマスターデータを打ち直すことです。こんな話ですが、また今回の工事で上手く行かなかったら一考して頂ければ・・・と存じます。

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