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ランプが点かない車が多い。

また車の話になってしまったのですが、こんな話です。

消防法の関係で、3割は廃業したそうですが、ガソリンスタンドは相変わらずの価格競争。⇒セルフスタンドの増加。⇒サービスレベルの低下からか?⇒ブレーキランプの点かない車が目立ちます。

写真のような状態です。こんな車に追突した場合、過失割合はどうなるんでしょうかね?

そもそも、ブレーキランプの点灯も含めて、道路運送車輌法は、運転者に始業点検を義務付けています。ですから、整備不良車両運転で、処罰を受けるのは、運転者なのです。

写真は軽四なので、おそらく個人所有だと思うのですが、これが社用車だと可笑しな話になりますので、御紹介させて頂きます。

費用の関係から、社用車の殆んどはリース車両ですが、昨今は、リース車両とセットで整備のフルメンテナンス契約なる契約をしているケースが多いのです。

このフルメンテナンス契約なるもの「どんなのかなぁー」と申しますと、車検他、定期点検、オイル交換等、自動車を利用する際の燃料以外の全ての費用負担を、「リース業者が責任を持って行う。」と云う契約です。

建前は全てでも、現実問題いつも移動していて、今どこにあるか?把握が難しい自動車、「電球一個で、車が車庫にある時間を合わせて、整備員が飛んでくる。」なんて事はありません。当然のごとく次の定期点検まで、放ったらかしです。

その間その肝心の電球(灯火)が点かない車を運転しなければならない運転手は、常に法律違反を行い続けなければなりません。

その運転手が、メンテナンス契約なるものを知らないで、ガソリンスタンド等で電球を交換したとしましょう。すると後から、「ナンデ?こんなものを買った!」総務部門からお叱りが参ります。ブラックに近い会社だと「給料から天引きしておくからな!」です。

会社と云うところ、お金と効率を優先します。ですから、こんな変な話になるのです。皆さん大変ですね。

 

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